外国為替チャート
外国為替
外国為替(がいこくかわせ)とは、通貨を異にする国際間の貸借関係を、現金を直接輸送することなく、為替手形や送金小切手などの信用手段によって決済する方法をいう。
外国為替の取引では、必然的に「自国通貨と外国通貨とを交換する」こととなり、その交換比率、すなわち外国為替相場が成立することになる。狭い意味では、外国為替の手段である具体的な外国為替手形や送金小切手のことを指したり、外国為替相場のことを指すこともある。
また、(やや本来の用法を逸脱するが、)銀行の外国為替業務と言った場合、外国為替相場が関わる外貨現金との両替業務(外貨現金の直接輸送があることが前提)や、外貨預金に関わる業務(国際間の貸借関係を必ずしも前提としない)を含めることが多い。「外為(がいため)」と略称で呼ばれることも多い。
出典: ウィキペディア
外為ガイドブックのブログ
浅野のつぶやき-FX1400閉鎖....理想と現実の狭間で
こんにちは、ForexTVジャパンの浅野です。ここ2日間、天気は悪かったものの、気温はぐっと下がり、過ごしやすかったですね。ただ、風が強くて、傘が犠牲になった方々も多かったのでは無いでしょうか。そんな雨空から今日は午後から良い天気となり、暑さが戻ってきました。通勤電車の中にも里帰りと思しきファミリーがぽつぽつ見かけられるようになった今日この頃、長らく続けてまいりました、FXフラッシュ1400が打ち切りとなりました。内容にこだわって番組を制作してきたのですが、残念ながら手がかかり過ぎて、その他の仕...7月30日午前の東京外国為替市場概況と、ポンドドル相場分析-「FXフラッシュ1400」
■本日7月30日、午前の東京外国為替市場の動きをお伝えします。ドル円は円高基調を伸ばして86.43まで下落しています。ユーロドルは昨日の上昇の調整とユーロ円の売りで、1.3045付近まで反落、ポンドドルは既に前日寄付き付近へと反落したあとだけに、同水準で揉み合っています。海外の経済指標予定を数多く控え、月末要因からも動きにく地合いですが、日本の経済指標が予想のほか冴えない結果となり、リスク回避的な円買いの動きもありそうです。■今日の通貨フォーカスはポンドドル相場です。円高がポンドドルの上昇を上回...7月29日の外国為替市場、復習とキーポイント-7月30日「FXフラッシュ1400」
■7月29日木曜日の総括です。東京時間は、ユーロやポンドの対ドル相場が揉み合いを継続する中、ドル円相場は前日後半の円買いの流れを受けて、終始上値が重い展開でした。発表されたNZの政策金利は利上げされたものの、総裁声明からは弱気な内容が多く、また豪州財務相の発言からはインフレ懸念が遠のいた等、金利先高観が払しょくされ、NZドルは対円でも下落したことは、少なくとも円高基調の支援材料になりました。欧州時間に入り、ドイツの雇用統計が発表され、雇用の改善が見られたことからユーロが全面高となりました。一方、...7月29日午前の東京外国為替市場概況と、ポンド円相場分析-「FXフラッシュ1400」
■本日7月29日、午前の東京外国為替市場の動きをお伝えします。ユーロやポンドのドル相場は比較的小幅での揉み合いを継続する中、ドル円相場だけが、前日の流れを伸ばし、87.15円付近へと円高に推移しています。昨日続いて、今日はキウイ円が急落した影響を受けている模様です。政策金利を予想通り引き上げたものの、声明の内容が嫌気されたのかもしれません。■今日の通貨フォーカスはポンド円相場です。昨日の取組みは失敗でした。上値を越えても、イメージよりブレークアウトは無く、MPCの議会証言でギブアップという結果で...7月28日の外国為替市場、復習とキーポイント-7月29日「FXフラッシュ1400」
■7月28日水曜日の総括です。27日の終盤は軟調に推移した株式市場も、28日に入って円安を好感した東京株式市場を中心にアジア市場が堅調に推移しました。途中、豪州の指標悪化が、オージー売りを誘い、クロス円が下落しましたが、直ぐに反転するなど、欧州序盤まで主要通貨は底堅く推移しました。その後、BOE(イングランド中央銀行)の金融政策委員会による議会証言で、消極的な発言が相次いだものの、ポンド売りは限定的でした。米国時間で発表された経済指標は軒並みの悪化となり、ドル円がリスクを回避する円買いを強めたこ...浅野のつぶやき-回避したり選好したりのリスクって何?
こんにちは、ForexTVジャパンの浅野です。酷暑が続きます。外を回っておられる、或いは屋外がそもそもの仕事場である皆様に、心より暑中お見舞い申しげます。水モノを飲んだ後のジワっと噴き出す汗は、けして爽快ではありませんが、熱中症にはくれぐれもご注意ください。ところで、リスク回避のドル買いとかリスク選好で円売りとか、私もしばしば使うのですが、投資ってそもそもリスクを取りに行く行為ですから、例え安全な国の債券でも、リスクを回避するという表現に躊躇します。少し古い考え方かも知れませんが、投資市場として...PM外国為替テクニカル分析 - 7月28日、ドル円相場
いつものアセンダントの山中さんに代わり、ForexTVジャパンの浅野のコメントをお伝えします。■今日はドル円相場を見てみます。ドル円相場の円安基調と、ポンドやユーロの対ドル相場のドル安基調が相乗効果となって、ポンド円やユーロ円の上昇期待が強まっています。どちらかの相場が多少揉み合っても、もう片方の相場が上昇すれば、クロス円の上昇となり、下落リスクが少し後退した観があります。ドル円相場は昨日の引け際に付けた高値圏を抜け、88円台に突入しました。一方的に2円や3円上昇するようには思えませんが、下値が...7月28日午前の東京外国為替市場概況と、ポンド円相場分析-「FXフラッシュ1400」
■本日7月28日午前の東京外国為替市場の動きをお伝えします。米国市場引け際の動きは決して好感される内容ではなかった印象ですが、東京市場は円安を好感してか株高に推移し、円安を支援する格好となっています。一時、豪州の指標悪化で、オージーが全面安となり、ドル買い円買いにつながりましたが、結果的には良い押し目を提供した形になっています。■今日の通貨フォーカスはポンド円相場です。いよいよ上昇に加速が付くかもしれません。ユーロ円よりはこちらの方が上昇幅に余裕がありますが、どれも押し目買いが有効なステージに見...7月27日の外国為替市場、復習とキーポイント-7月28日「FXフラッシュ1400」
■7月27日火曜日の総括です。主要通貨は、東京時間のほとんどをドルの安値圏でもみ合う展開で、株式市場も様子見眺めとなりました。欧州時間と重なる時間帯に発表されたユーロ圏の経済指標が底堅かったことで、ユーロが対他通貨で買い戻される動きが先行しました。ユーロは対ポンドでも買われ、ポンド売りを受けたポンドドルが一時的に下落反応をしたことで、ユーロドルは上値が重い動きとなり、市場はやや混乱した観があります。しかし、続いて発表された英国の経済指標も、サプライズ的に好転したことからポンドが全面高となり、ユー...7月27日午前の東京外国為替市場概況と、ユーロ円相場分析-「FXフラッシュ1400」
■本日7月27日午前の東京外国為替市場の動きをお伝えします。ユーロ、ポンド共に対ドル相場は底堅く推移し、ユーロドルは1.30台乗せを継続するようになりました。一方、ドル円は安値圏で揉み合っており、売りが優勢という印象です。■今日の通貨フォーカスはユーロ円相場です。今日のAM外国為替テクニカル分析の番組内でも触れているように、テクニカルな要因以外でドル円相場の上値が重い理由が乏しい一方で、ユーロドルはしっかり1.30台に乗せてきました。定着すればさらに上値を試しそうな中で、ユーロ円が上昇する芽が出...- 出典: 外為ガイドブック





