外国為替チャート
外国為替
  • 外国為替(がいこくかわせ)とは、通貨を異にする国際間の貸借関係を、現金を直接輸送することなく、為替手形や送金小切手などの信用手段によって決済する方法をいう。

  • 外国為替の取引では、必然的に「自国通貨と外国通貨とを交換する」こととなり、その交換比率、すなわち外国為替相場が成立することになる。狭い意味では、外国為替の手段である具体的な外国為替手形や送金小切手のことを指したり、外国為替相場のことを指すこともある。

  • また、(やや本来の用法を逸脱するが、)銀行の外国為替業務と言った場合、外国為替相場が関わる外貨現金との両替業務(外貨現金の直接輸送があることが前提)や、外貨預金に関わる業務(国際間の貸借関係を必ずしも前提としない)を含めることが多い。「外為(がいため)」と略称で呼ばれることも多い。

  • 出典: ウィキペディア

外為ガイドブックのブログ
  • 外為ガイドブック

  • ペナント(フォーメーション)【pennant  (formation)】


    ペナント(フォーメーション)【pennant formation】チャートパターン分析の1つで、三角分析の1種類。よく似たパターンで「トライアングル」があるが、ペナントの方が期間的に短い場合を指す。長い短いは個人差があり微妙ではあるが、個人的には足の数で20本前後が長短の分岐点とするイメージ。(2009年7月2日のブログで、フォーメーションをどちらで呼ぶか、非常に迷ったくらいで、明確な境目はあるのかどうか自分でも微妙)意味としては、それまでトレンドを持っていた相場が揉み合い期を迎え、次のトレンド...

  • 昨日1日の海外市場まとめ+ポンドドル戦略「ダマシの香り」


    ドル買いで始まった昨日の東京市場は、ヨーロッパ時間までドル高値圏での揉み合いに終始しました。円安の背景として、発表された日銀短観が、思いのほか地合が悪い内容だったことや、中国からは指標購買担当者景況感が良い水準を維持している発表があり、株式市場が底堅いことなどが指摘できそうです。ヨーロッパ時間に入り、相次いで発表された経済指標が、堅実な内容だったこともあって、ヨーロッパ通貨全体が強めに推移しました。本格的に市場が始まると、株式相場も総じて好調となり、資金はキャッシュから投資先に向かう動きが継続し...

  • 外国為替相場 6月末30日の海外市場からこれまでのまとめ


    月末、四半期末が重なった昨日は、大きく上下した波乱の1日となり、ドルは序盤大きく売られた後、後半は反対に大きく買い戻されるといった展開。 東京時間中は、投資意欲が好転したことを示唆する動きだった海外市場の流れを引き継ぎ、東京株式市場が好調でしたね。つまりキャッシュを売って投資先へ資金を回す動きが、ドルを売ってヨーロッパ通貨を買う動きへとつながった模様です。一方、円はヨーロッパ通貨に対して円売りとなったものの、ドル売り圧力が強かったためにドル円では下落しています。 日経平均は一時1万円台に載せ...

  • ポンドドル 上昇相場とするには違和感 対ドルアウトルック


    それにしても、ものすごいポンドのショートカバーでしたね。ロンドン勢が来るまではどうにか耐えていた相場が、一気に吐き出されたという感じでした。東京時間中にストレートがここまで動くのは滅多にない相場だと思いますが、材料を探したものの特に見当たらず、テクニカル要因が強かったのかも知れません。確かに東京株式市場が、前日比で高く引けたことも、続く欧州市場への期待感となってドル売りが強まったということもあり得たのでしょう。本日は、主要3通貨ペアの現状を簡単に把握し、明日から始まる7月相場を想定して見ます。で...

  • 外国為替相場 先週末29日の海外市場からこれまでのまとめ


    弱気地合いを継続した為替相場は、特に欧州通貨が売られやすい展開で、ドル円ではドル買い円買いとなって、95円台前半から半ばでの揉み合い相場。東京株式市場の日経平均が前日比で下落して終わったことに加え、中国筋からは昨日とは一転し、準備通貨への即時移行はないとの発言が伝わると、ドル買いが強まりました。対ドルで一時ポンドが1.6425水準、ユーロが1.3985水準まで下落しています。 ヨーロッパ時間に入って発表された、ユーロ圏の経済指標が改善された内容となり、欧州通貨が対円で買われる展開となりました。...

  • 外国為替相場 先週末26日の海外市場からこれまでのまとめ


    先週末の東京為替市場は、海外市場のドル売りを引き継ぐ形となったものの、概ね調整相場に終始しました。このところヨーロッパ市場の弱気が目立ちますが、先週末も市場開始直後は総じてヨーロッパ通貨が売られ気味に推移しました。ヨーロッパの市場参加者が出揃う中、中国政府筋から新たな準備通貨制度の必要性を唱えるコメントが発せられると、為替市場はドル売りで反応。ヨーロッパ通貨は反転して買われる展開となりました。しかし、その他の市場では、債券相場が上昇、株式相場は下落と、投資意欲の減退を示す流れとなりました。NY時...

  • 外国為替相場 昨日25日の海外市場からこれまでのまとめ


    昨日25日午後のドル円相場は、午前中の流れを引き継ぐドル買いで続伸、一方、その他の通貨は調整気味にドル売りで推移しました。クロス円でも円売りのヘッジが持ち込まれていたと仮定すれば、その他の通貨が対ドルで買われた一因だったといえます。加えて、海外の弱気相場を覆した東京株式市場は、後場も続伸したため、ドル円の上昇をサポートしたようです。ヨーロッパ時間に入り、最初に流れを作ったのはポンドでした。それまで調整気味にドル売りポンド買いで推移していたポンドドル相場は、テクニカルでも短期的なヘッドアンドショル...

  • ユーロドル、バンジーか逆バンジーか。伸びきったところが見易いか?


    OECD(経済協力開発機構)が昨日、世界経済の見通しを、上方修正したとのニュースがありました。IMF、世界銀行そしてOECDと、国際機関でさえ、見方が上下バラバラとなっており、これほどまでの現状は混沌した時期であることに間違いはなさそうです。その表れとして、このところの往来相場とするならば納得できます。こうした状況下では、短期の相場トレンドの急反転に注意が必要です。相場急反転に対応できるデイトレーダー以外の方々にとっては、血圧が上がりそうな為替市場ですが、少し視点を離して、いわゆる揉み合い相場だ...

  • 外国為替相場 昨日24日の海外市場からこれまでのまとめ


    前日に反転上昇したユーロドルの流れで、東京時間中のドル円は下落、ユーロ円は上昇という展開でした。その後、堅調に始まったヨーロッパ株式市場もユーロ買いを後押した模様で、ユーロドルは一時1.4135ドル水準の高値を付けました。 しかし、ここまで強かったユーロドルは、突如反転下落するわけですが、その根拠として、市場ではいくつかのポイントが挙げられていました。 ■まずひとつは、先日にも聞かれたスイス中央銀行によるフラン売り介入のうわさです。対ユーロでの操作が中心だったとの噂もありましたが、対ドルでも...

  • 外国為替相場 昨日23日の海外市場まとめ


    金融機関の追加損失予想や、相次ぐ格付けの引き下げなどに端を発したと見える、今回の景気後退懸念が、やや唐突気味に再燃。昨日の海外市場序盤までは、投資意欲の減退傾向を継続する展開でした。ヨーロッパ時間に入り、ドイツのPMI(購買担当者景況感指数)が悪化した内容が発表されると、ドル買い・円買いが強まり、ドル円は一時、94円台を覗き込むところまで下落。ユーロドルは1.3830、ポンドドルは、1.6210水準までドル買いが進みました。その後ユーロ圏PMIが発表されましたが、横ばいかやや悪化した内容にも、反...

  • 出典: 外為ガイドブック